プログラミング教育の在り方

みなさんこんにちは!安来プラーナ校の森田です!

急に気温が下がりましたね。寒暖差が激しい日が続いておりますので体調管理を万全にして下さい。

本日はちょっと固い内容になりますが、プログラミング教育の在り方についてお話します。

プログラミング教育といってもパソコンの授業が増えるとかそういう事ではないんですね!

プログラミング教育の目的は、プログラミングのスキルを身に着けるだけでなく、「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成」が目的とされています。

有識者会議でも、プログラミングに必要なコーディング(プログラミング言語を用いた記述方法)は時代により変化していくため、コーディングなどを覚えることではなく、自分で考え、それを形にしていく、プログラミング的思考力や行動力の育成が重要とされています。その時々に合わせて柔軟に対応できる、時代を超えて普遍的に求められる資質・能力を身に付けることが最大の目的とされています。

プログラミング教育の目的は、将来のIT人材の不足を補うためもありますが、それ以上に将来どのような職業につくときにも必要となる「プログラミング的思考」の育成が重要とされています。

プロスタキッズではこのような点を踏まえて、お子様の将来に役立つ思考を育てるカリキュラムを用意しております。ぜひ一度無料体験教室にお越しくださいませ。

 

森田

2018年11月
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