プログラミング教育で身に付く7つの才能

安来市のみなさんこんにちは!安来プラーナ校の森田です!

今日はタイトルについてのお話をさせて頂こうと思います。

・目標設計・設定力

「何のためにプログラミングするのか」という目標に対して最善手を逆算して考えるのが、プログラミングの手順。プログラミングを学ぶことで「自分自身で目標を決める力」と、「目標を達成する方法を考える力」を育むことができます。

・論理的思考力

論理的思考力とは、「矛盾なく筋道を立てて考える力」のことです。
目標に向かってひとつひとつの工程を積み重ねていくプログラミングを学ぶことで「整理・分析する力」「筋道を立てて考える力」「順を追って考える力」が身につきます。

・数学的思考力

意図的に数学の概念=座標を入れているので、目に入ったままを受け取るのではなく、座標軸をもとに「他のもの」と対比させて位置関係を把握します。そのため空間認知能力や全体を俯瞰する力が伸びる生徒も。算数に対する苦手意識もなくなります。

・問題解決力

プログラミングはエラーの連続です。エラーを経験することで「問題を洗い出す力」と「リカバリーする力」が身につきます。なぜ動かないのか?を自問し、「仮説」「検証」「実行」というサイクルを繰り返して、「問題点を発見し、改善していく力」を養うことができます。

・クリエイティブ力

日本の教育はみんなと同じものを同じように作ることが評価され、独創性の芽が摘まれやすい環境です。しかしプログラミングは、みんなと足並みを揃える必要はありません。自分の頭の中のアイデアを形にする作業なので、創造性や独創性を伸ばすことが可能です。

・実行力

プロスタキッズでは、「こうしたほうがいい」と目標を押し付けることはしません。自分で考えなくなり依存心が強くなるからです。自分で目標を立て、ルールを決め、プログラムを組むという体験を繰り返しさせ、主体的に自ら進んで実行する力が身につくようになります。

・文章読解力

プログラムは言語です。テキストの内容を正しく理解できないと、プログラムを正しく組むことはできません。プログラミングを学ぶことで、論理的な思考ができるようになると、文章の流れを正しく追えるようになり、論旨、論点、要点を的確に把握できるようになります。

 

これらの能力は将来どんな仕事に就くにも必要なスキルです!

ぜひ一度体験会でお待ちしております!

 

森田

2018年11月
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