デジカメ・スマホ・タブレットで撮影した写真・動画の取扱い -写真のバックアップ-

2019.03.08 | 趣味&生涯学習

松江市の皆さん、こんにちは!

パソコン教室サクラサクセスの石倉です。

 

年々、きれいな写真・動画が撮れるようになっているデジカメ・スマホ・タブレット。特にスマホですが、持ち歩く頻度が高く簡単に撮影もできますね。私も出掛け先では、風景、食べ物、人物など撮影しています。簡単に撮影できるがゆえに、容量がいっぱいになる事も多いのではないでしょうか?また、大切な写真ですので、機器が壊れたときの為にバックアップを取っておきたいですね。今日は、一般的に使われるバックアップの方法を2通り紹介致します。

 

≪パソコンへのバックアップ≫

デジカメから取り込む場合、デジカメ本体とパソコンを有線で繋ぎ写真を取り込む方法がありますね。この有線は、デジカメを購入された際に初期の付属品に入っている事がほとんどです。充電器としての役割を兼用しているものが一般的でしょうか。また、デジカメ内に挿入しているSDカード類をパソコンへ挿し込み、取り込む方法もありますね。もしパソコンに挿し込み口がない場合は、「SDカードリーダー」という機器を購入されると、パソコンへ接続し取り込むことが可能になります。

スマホ・タブレットから取り込む場合は、有線で繋ぎ写真を取り込む方法があります。デジカメと同じく、充電器としての役割を兼用しているものが一般的です。

 

≪クラウドへのバックアップ≫

こちらは主にスマホ・タブレットでの話になります。クラウドについての説明は、後ほど行います。クラウドへのバックアップのメリットとしては、インターネットに繋がっている端末で、アカウントを把握していればどこからでもクラウド内の写真・動画を共有することが出来ます。スマホ・タブレットのほとんどの機種が、撮影した瞬間に自動でクラウドへのバックアップを行いますので、パソコンへ取り込むような手間が少ないです。

 

≪クラウドとは?≫

クラウドへのバックアップについて、例を用いながらご説明します。

インターネット上には貸倉庫(クラウド)があり、その貸倉庫を皆さんは利用することが出来ます。貸倉庫を提供している会社(AppleGoogleなど)、有料・無料、大・小(容量)など様々なものがあります。その貸倉庫に、写真・動画を預ける事ができます。

インターネット上の貸倉庫ですので、インターネットに接続できるスマホ・タブレットなら利用することが出来ます。貸倉庫に預けたり、引き出したり、または倉庫内の写真・動画を見るには身分証明書(IDとパスワード)が必要になります。この身分証明書はアカウントと呼ばれることが多いです。ですので、身分証明書を提示できる人間だけがその貸倉庫を自由にできるという事です。

 

いかがでしたでしょうか?皆さんの大切な写真・動画の管理に役立つと幸いです。

最後まで見て下さり、ありがとうございます。

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