進化する電池の世界

2020.03.27 | 趣味&生涯学習

松江市の皆さん、こんにちは!

パソコン教室サクラサクセスの石倉です。

 

2019年の話になりますが、ノーベル化学賞を受賞された日本人の方々がいらっしゃいます。本日は、受賞内容が我々の世界にどのような影響をもたらすか、その例を上げさせて頂きます。

 

≪リチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞≫

旭化成の吉野彰博士ら3名の研究者が、「リチウムイオン電池の開発」によりノーベル化学賞を受賞しました。

 

≪リチウムイオン電池の活用と今後の進化≫

リチウムは金属の中では最も軽いそうです。そのためリチウムイオン電池はモバイル端末(スマホ・タブレット、パソコン、携帯ゲーム機など)に数多く使用されています。

今年に入ってから、オーストラリアの研究室では、リチウムイオン電池の5倍の性能を持つ電池を開発しているというニュースが出ました。例えばスマホなら、一度充電すれば5日は持つと言います。また、リチウムイオン電池よりも耐久性を上げるために開発に取り組んでいるのだそうです。これに使用されている硫黄は資源が豊富でコストも安いので、低価格で電気エネルギーを提供してもらうことが可能になります。

まだ実用化のレベルに至ってはいないですが、こういった技術革新が起こると私たちの環境に大きな影響を与えてくれます。未来の電子機器がどう進化していくのか、今から楽しみです。

 

このブログが皆さんのお役に立てば幸いです。

最後まで見て下さり、ありがとうございます。

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