メールのTO・CC・BCCとは? -メール機能を正しく扱うために-

松江市の皆さん、こんにちは!

パソコン教室サクラサクセスの石倉です。

 

皆さんは、アドレス帳からメールを送りたい相手を選ぶときに『TO(宛先)』、『CC』、『BCC』という言葉を目にしたことがありますか?今まで見たことない、あるいは見たことがあっても意味が分からなかった方は、これを機会に覚えておくと便利です。それでは、一つずつ紹介していきます。

 メール TO・CC・BCC

TO(宛先)

メールを送りたい相手は『TO』を利用します。

 

CC(カーボンコピー)

メールはAさんへの内容ですが、Bさんにも知っておいて欲しい場合に利用します。Bさんからの返信を望まない場合に使います。

 

BCC(ブラインドカーボンコピー)

複数の人に同じ内容のメールを送る時に使用します。『BCC』を利用すると、BCC欄の方は『TO』欄、『CC』欄の方たちは、Cさんにもメールが送られていることはわかりません。

 

それぞれの視点に立ってまとめます。

Aさん】

Aさん自身と、Bさんがメールを受け取っていることがわかります。

Bさん】

Bさん自身と、Aさんがメールを受け取っていることがわかります。基本的に返信する必要はありません。

Cさん】

Cさん自身はメールを受け取っていることがわかります。

 

上記で紹介したようなパソコン用語、メール機能は、主にビジネスシーンで使われることが多いです。正しい知識があれば、効率よく業務がこなせますね。

 

この記事が皆さんの学習のお役に立てば幸いです。

最後まで見て下さり、ありがとうございます。

2019年6月
« 5月   7月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30